スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/-- | スポンサー広告
緩々なうつろい


sakura mi* 2012 11

先月27日(金)オープン予定で準備を進めていましたが、突然予定変更になってしまい申し訳ないです、
ちいさなおみせ つ む ぎ う た 5月8日(火)オープン いたします。
また追ってご案内させていただきます。
 



お天気よかった日もそれなりにあった大型連休。
無事に満喫☆されていたでしょうか。

わたしはというと…
ひさしぶりの↑オープンに向けて着々と準備を進めており、自分自身愉しみにしていたのだけれど、
先々週半ばからはしばらくゆっくりと淡々と日々を過ごしていました。

はじめての苦・経験。

腕に赤いぽつぽつを見つけたのは、25日の朝のこと。
昨日黄砂が酷かったから(外出したので)何か反応したのかなー?!とそれ程気に留めていなかったのだけれど、
時間が過ぎるごとにみるみる増えてくるぽつぽつ。 さらにところどころで痒みも…。
一日経つと、両手のひらから腕、お尻、太もも~足首にかけて、気づけば私の体は、まっかな水玉模様に。
びっくり仰天!!したのは言うまでもなく。 慌てて翌朝病院へ。

「あーこれはおそらく薬疹…か、喉からの炎症の名残か… 
少し前風邪引いてました? ここ最近何か薬飲んでました?」

風邪はしばらくは引いていなかったけれど、
ちょうど1週間前に処方されていたとある薬(今まで飲んだことのないもの)・・・飲んでいた。

その薬を調べてもらったところ、発疹の副作用事例が割と掲載されているタイプのものであることが判明。
体の中での反応だから詳しいことは医師にもわからず、おそらく原因はそれかな…ということ。
出てしまったものはどうしようもなく、ピークがくればあとは降下するだけなので時間経過とともに
徐々に鎮まるのをじっと待つのみ、ということ。。
ただ、現状からさらに酷くなるかなーと言われてしまい、ほとほと怯えるわたし。
それから数日間、確かに…水玉は増える一方、加えて全身のほてりとひどい倦怠感におそわれて。

なす術もなく、「ピークを過ぎればあとは自然とひいてくるはず」という医師の言葉を支えに、
(ほんとに薬アレルギーなんかな、そうじゃなければ…など、考えるなと言っても無理なのだけれど)出来るだけあまり気にしないように、一日いちにち、耐えて、たえて。
・ ・ ・
ようやく、なんとか鎮まってきてくれたというわけで。。(幸いにも最も酷い状態までは陥らずひとまずは安堵)


金属や草花などの外的アレルギーはいくつかあるものの、
食べ物や薬ではおそらく幼少の頃から何も出ていなかったはずなので、このたびの由々しき事態(涙)、
人生はじめての経験。

処方されたはじめてお目にかかった薬にどことなーく不安を持ちながら飲用したからかも…なんて
マイナスに繋げてしまうのだけれど、もちろんそんなことはなくて。
このたびの発疹の原因がその薬だったのならば、たまたま相性が悪かっただけ。
「こんな風に反応が出るものなんだ、注意しておかなければ」 「人の体は不思議(神秘)」
ということが分かり、また
「治すべき症状と適切に向き合うことは必要だけど、些細な変化を大袈裟に捉えて不必要に飲用しなくてもいいように…そんな心身づくりをもっとしっかりとしていくべき」
というオット曰くの教訓、身にしみて体感できてよかったんだということに、しておこう。
ここは前向きに。 

今年に入り、すかっとすこぶる元気☆ な状態になかなか出合えておらず。
身体に変化がおこりやすいと言われている年齢、年女ゆえ…? とほほ(情けない)

弱音はこのくらいにして、
ぼちぼちと、もう少し朗らかにプラス思考で日々を過ごしていかなきゃ、とおもう。


長い&このようなお話におつきあいくださりありがとう。
自身のだいじな体感キロクとして、ここに残しておきますね。


lulu


sakura mi* 2012 13


拍手ありがとう(web拍手 by FC2)           Many thanks*  にほんブログ村写真ブログ 一眼レフカメラへ 

2012/05/06 | 想い ひとひら
template design by takamu
Copyright © 2008~13 l u l u All Rights Reserved
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。