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アートな紀行(後編)。


ガリホトでの、ゆるやか~でここちよい余韻覚めやらぬまま、
六甲にあるうつわ屋さん、器 暮らしの道具フクギドウさん で開催されていた「やちむん展」へ。。
(Sさん^^ ちらりとお名前出させてもらっちゃいました。また改めておはなしさせてくださいね^^)


うつわ(ほぼ)初心者の私。
結婚してから好きで愛用しているものは、主に白山陶器くらいで。
何も知識はないのだけれど、沖縄好きということで一度手にしてみたかったのです。

はじめての やちむん
店内へ足を踏み入れてすぐ心奪われたこちらの形のものを、柄違いで2つ。
「やちむん初心者さんのセレクトとしては、とってもいい~と思いますよ!」とスタッフさん^^
まずは購入時のすがたを。
 



おなじやちむんでも、作り手さんによって顔が一つひとつ違う。
ずっしりとした厚みある佇まいであったり、カラフルで繊細な絵付けがほどこされていたり。

「その場には居ないお客さまへ、こうやって出来る限り自分たちの言葉で窯元の様子をお伝えしたいの。」
と、気さくで朗らかなスタッフさん。
やちむんのこと、使いやすそうなもの・形のお話をたくさんお伺いしてきました。
いくつか…
・窯には火の神様がいて、お祈りされているそう。
・やちむんは、とっても丈夫だそう。(洗浄中あやまってするりとシンクへ落としても平気!)
・朝食のぱんやサラダ、フルーツ、おやつ、晩ごはんのおかずなどなど、どんなお料理とも相性がよいそう。


過去数回の沖縄たび時に、読谷村に宿泊していながら工房を覗きに行けなかったのが今となっては残念でならない私。
次の機会はいつ、訪れてくれるかなぁ(ねぇオットさん…)。


これからどんな風に手に、料理に、暮らしになじみ、
どんな色に移ろっていってくれるのか、とてもたのしみ。

2010/10/07 | ともに暮らすたからもの
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